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脂肪吸引2

脂肪吸引の失敗 その1取り残し・不十分

おへそ周り、膝上など雑な脂肪吸引しかできない未熟な医師などはポイントポイントで必ず取り残しをしてしまいます。特にベイザーなど手術時間を短縮させるためだけに安易に使用している医師はそういう傾向が強い。本来、脂肪吸引にベイザーは一切不要。チューメセント法、クリスクロス法と呼ばれる従来の脂肪吸引がもっとも丁寧に仕上がるものです。

脂肪吸引の失敗 その2、効果がない

脂肪吸引は確実な効果を認めます。そのため通常は効果が無いといったことは起こりません。しかし、現実には効果がないという脂肪吸引の失敗を目にします。
1)治療適応の誤り もともと皮下脂肪が少なく、脂肪吸引をする必要のないケース
ふくらはぎの脂肪吸引の場合、皮下脂肪ではなく筋肉ということも多い。というよりも筋肉が肥大していることのほうがむしろ多い。(最近では皮下脂肪と筋肉というケースが多い)その場合、いくら脂肪吸引を丁寧におこなったとしても効果は少ない。筋肉に対する治療が必要である。
2)脂肪吸引が雑で適当 本来であればもっと取れるはずなのになぜか?吸引されていないケース
医師にやる気がないのか?つまめる脂肪も多いのになぜだかしっかりと吸引されていない。高い治療費用を支払ってもこれでは全く意味がない。
3)内臓脂肪の問題 脂肪吸引で吸引できるのは皮下脂肪。つまめる脂肪だけです。
お腹の脂肪吸引に比較的多い失敗のケース。お腹の皮下脂肪は十分吸引できているが、内臓脂肪の輪郭が浮き出ている。内臓脂肪はダイエットによって減らすしか方法はありません。医師のしっかりとしたアドバイスが不十分だということです。特に男性の脂肪吸引、50歳以降の女性の脂肪吸引に多い失敗です。

脂肪吸引の失敗 その3、左右差

脂肪吸引における仕上がりの際の左右の違いは非常に醜い。これは脂肪吸引の技術の問題なので受ける側にはなんの責任もない。しかし、左右差については再手術によって修正することは比較的容易である。

脂肪吸引の失敗 その4、傷跡が目立つ

脂肪吸引の傷というのは基本的には数ミリの切開なので目立つことはありません。しかし、医師によってはとんでもないところに傷を付けられることもある。ただ取れば良いでしょ!という医師の場合、カラダの中でももともと傷のできやすい場所に切開を加えてしまい傷が目立つということもある。形成外科の知識・経験の乏しい医者などはその典型例である。また、脂肪吸引では皮膚を保護するためにスキンプロテクターを使用する。プロテクターは吸引管の摩擦によって熱によるダメージを保護するためですが、プロテクターだけでは保護しきれないケースもあります。脂肪吸引の名医と呼ばれる医師は縫合の際にその傷を見て皮膚のトリミングなどを施してくれものです。