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脂肪吸引3

脂肪吸引の失敗 その1皮膚のたるみ

年齢的にたるみやすいのは50歳以降の女性。二の腕の脂肪吸引については概ね弛む傾向にあります。もちろん、弛ませないようにエンダモロジーなどのスキンケアや引き締め運動などを実施することで大幅にたるみのリスクを下げることはできます。

脂肪吸引の失敗 その2、知覚・感覚異常

太ももやふくらはぎなど手術の後に皮膚表面の感覚に違和感が出現することがあります。それは脂肪吸引によって神経に損傷が起こるものです。残念ながらこれは医師の技術の問題だけとは言い切れません。もちろん、雑に手術をすればそいったリスクは高くありますが、どんなに丁寧に実施しても起こりうる可能性はあります。また、知覚・感覚の問題というのは吸引範囲、吸引量にも比例します。吸引範囲が広くなればそれだけ神経損傷のリスクは高くなります。ベイザーやレーザーによって乳化させた脂肪吸引はそのリスクが低くなるという医師もいますが、それは嘘です。あくまで吸引範囲、吸引するレイヤー、吸引量に影響されます。
※大切なのはそういった問題を引き起こした際にどういった対処をしてくれるか?ということです。

脂肪吸引の失敗 その3アフターケアの不十分さ

脂肪吸引における手術後のアフターケアは非常に重要です。

実は仕上がりにも多少影響すると言われています。特に術後の固定・ドレッシングが不十分だとたるみを引き起こしたり、むくみが長く続くことで吸引部のリンパの流れが停滞し、繊維化しむくみを助長させてしまうことがあります。
術後の管理を含めしっかりと対応しているクリニックを選ぶべきです。術後の管理が徹底されているクリニックというのは術後の検診の回数が多いこともあり、一見、面倒でデメリットと感じる方も多いのですが、実はしっかりと管理されているという現れでもあるのです。

脂肪吸引で失敗しないために大切なのは信頼できる医師による脂肪吸引以外に方法はありません。脂肪吸引で失敗する人の多くは、低料金で脂肪吸引クリニックを選んでしまったり、医師の経歴が未熟な脂肪吸引クリニックで受けてしまったりとさまざま。

大手美容外科や技術力のない=集客力のないクリニックなどは脂肪吸引を低価格化したり、キャンペーンなどの特別価格で提供したりしています。

中には交通費まで支給して集客しなければ脂肪吸引を受ける人がいないクリニックまであるのです。

もちろん、低価格や交通費まで支給してくれればラッキーでしょう。しかし、そういった価格やサービスには技術力の無さやいいかげんな医療技術が背景にあるということを知っておくべきなのです。
本当に技術力に優れた信頼できる医師というのは絶対に安売りをすることはありません。